こんにちは!
冬ですか?僕は相変わらず冬です!

ふと、思い出したんですけど、
同僚が「パクチ」という食べものの写真を共有するアプリを作ってまして、
マッシュアップアワードというなかなかすごいアワードで入賞(?)してました。

僕はサービスのイメージ動画を手伝わせてもらいました。
僕の子が出演してます。勝手に出演させました。

子供の動画ってほとんど撮ってなかったんですけど、こうやって編集するといいものですね。
ニヤニヤしながら編集しましたよ。

良いサービスなので、ぜひ使ってみてください。
※動画も下記のページから見られます。

たべもの写真共有サービス - pakuchi(パクチ)
http://www.pakuchi.com/

00:14
救いないし、ジミー強いし、豹意味なし。『レッド・ヒル [DVD]』 ☆3 http://t.co/aCvAbL20 #booklog
11:18
10万円を払ってくれたら顧問にしてあげるっておもしろいな。 就活では「資産10億の人と出会える会社を選んだ」 流通ジャーナリスト金子哲雄 http://t.co/ocdy3rB6 via @getnewsfeed

infobarというスマホに機種変して、ケータイで写真撮ることが増えました。
なんだこのきれいな画質。よくわからないけど夜でもブレずに撮れたりするし。

DSC_0003.JPG
洒落た天井

DSC_0005.JPG
逆光。同じ表情、同じ角度。たぶん兄妹。

DSC_0013.JPG
夜の新宿東口。ダクトの形が生物みたいだった。

DSC_0026.JPG
銀座の松坂屋の屋上はさびれ方が絶妙なので好き。

DSC_0027.JPG
これも松坂屋。椅子が朽ちてる。


野田凪展@新橋リクルートギャラリー。みんなお通夜みたいに静かに観てた。


ケータイの写真はなにも考えずにパサパサっと撮るのがいいな。
起動さえ速ければ!!

もうすぐ2才になるこどもが日に日に話す言葉が多くなっていて、
中にはなんのことやらよくわからないものもあるので、忘れないようにメモしておこう。

■あーりーしーん → 新幹線
少し前は「ちんかんしぇん」って言っていた気がするんだけど、ある日突然変化した。
「early machine」と言っているんじゃないか説。

■あいしーぺん → おしめ
長い間なんのことかわからなかったけど、最近わかった。

■いーしーしゃ → 機関車(SL)
テレビで走っている姿をみたら言い始めた。

■ばいしーたん → バス
バスを指差して言っていたのでやっとわかった。
以前は言葉は出さずに、かめはめ波みたいに手を前に出すジェスチャーが「バス」だった。

■りるりるりるりる → 海苔、おにぎり
少し早口というか歌うように言う。言い難くないのかな。


ときどき追加していったら、良い記録になりそう。

つけ麺屋さんでスープ割りを頼んでいいものかどうか迷うときってありますよね。
スープ割りがあるのか、
そもそも「スープ割り」でいいのか、
言葉としてなんかおかしくないのか。

「スープ割り?あ。出汁のことですか?」なんて聞き返された日には、
二度とそのお店にはいけなくなってしまいますよね。

そんな悲しい思いをしない、唯一の方法を発見しました。

他のお客さんがスープ割りを頼んだ時に「僕もお願いします!」って言えばOK!

【ゆるやかに拡散を希望します】をつけてRTお願いします!

では良い週末を!

定期的に、大好きなふかっちゃん(深津絵里)のwikipediaを読んでいるんですけど、
さっき読んでたら、次のようなエピソードが書かれていたんです。

映画『阿修羅のごとく』で酔っているシーンを撮影する際、実際にお酒を顔が赤くなるまで飲んで撮ったという。
JCBのCMで激辛トムヤンクンを食べるシーンで、スタッフが空のお皿を食べている演技をしてもらうつもりだったが「それではリアルさが伝わらないのでは?」と自ら提案し辛さ20倍のスープを涙ながらに飲んだというエピソードがある。


さすがだなーと思いつつ、ある長年の疑問を久々に思い出しました。

ドラマなんかでよくあるんだけれど、
ダンボールとか大きな箱とか重たいっていう想定のものを運んでいるシーンで、
明らかにそのダンボールなり箱なりが空っぽのスカスカで軽そうなことがよくあるんです。

重たそうに持ち上げる演技をしているとはいえ、
箱が微妙に横に動いたりして、どうしても箱の軽さが映像から伝わってしまうんです。

これってなぜ空っぽにしておくんだろう。
持てないくらい重くする必要はないけど、ある程度の重さにしておけばいいじゃん。
なんだ、俳優たちは全員もれなく脱臼でもしてんのか!

スタッフが良かれと思って用意してくれたものなのかもしれないけど、
ふかっちゃんを見習って、リアリティを追求した方がいいよ。

眼鏡をかけたもじゃもじゃ頭の男と酒を飲んで意気投合して、
いつの間にか恋に落ちちゃうシーンにリアリティを出したければ、いつでも駆けつけますからね。
深津絵里さん、ご連絡お待ちしています!(これが言いたかった)

学生のとき、すぐに問題を起こすトラブルメーカーのような友達がいました。
僕も何度かそのトラブルに巻き込まれたのだけれど、
不思議とそいつのことをきらいになることはありませんでした。

その理由がわかったのは、最近のことです。

そいつは、モノをとても大切にしていました。
本やフィギュアをたくさん持ってて、そのどれもを大切にあつかっていました。
人から貸してもらった本も、神経質なほどに丁寧に扱っていて、
僕はそれをとてもすばらしいことだと思っていたのです。


いつか、僕の娘が結婚したいと言ってきたら、
質問しようと思っていることがあります。

「その人は、モノを大切にしている?」

人への優しさは、コントロールできるし、嘘もつくことができます。
相手に感情があって、自分はそれを知ることができるからです。

物は違います。
例えば、本をぐちゃぐちゃにしたって、
痛いとは言わないし、悲しい表情もみせません。

だからこそ、
ものを大切にできるひとは、ひとのことも思いやれるひとなんだと思うのです。

自分の物を大切にすること
人の物を大切にすること

それができている人であれば、結婚を認めようと思っています。
一発殴ることは殴りますけどね。

最後になりますが、僕には娘がいません。
いまのところ、娘ができる気配もありません。



篠田理髪店に篠田はひとりもいない。

現在、店を切り盛りするのは、二代目の安田である。
もともと安田はこの店の客だった。
髭剃りの泡をタムタムとまぜてみたいと心の中で思ったことはあったが、
自分が店を継ぐことになるとは、夢にも思っていなかった。

篠田理髪店という屋号は、初代の清水がつけた。
独立して店を出すときにまとまったお金が必要で、金策に苦労していた清水は、学生時代の友人である篠田を訪ねた。お金持ちの一人息子である篠田は、親のコネで大手証券会社に務めていて羽振りがよかったからだ。

借金の申し出に、篠田はふたつの条件を出した。
ひとつは、自分の散髪代を一生タダにすること。
もうひとつは、屋号に自分の名前を入れること。

清水は、屋号にこだわるような男ではなかったのでその条件を受け入れた。
カット篠田であろうと、バーバーSHINODAであろうとなんでもよかったのだ。
そのようにして、篠田理髪店はできた。

清水は今年72歳になるが、古くからの常連客だけはいまだに切っている。
ボケ防止みたいなものだと本人は言うが、安田はもう引退してほしいと思っている。



JUGEMからinstagramの写真を簡単に投稿できるようになりました。
http://info.jugem.jp/?eid=16471

今日は一日自宅勤務でした。

チャットで会話しながらの仕事なので、
大音量で音楽を聴きながら作業していました。

こんなにちゃんと音楽聴くのはひさびさかも。

iTunesをランダム再生して流れてきた、
吉田拓郎の「イメージの詩」を聴いてたら、あらためてすごいなーと思ったので、
歯磨き粉の代わりに練乳つけて歯磨きしてるお友達はぜひ聴いてみてね。

これがデビュー曲なんですよね。kinkikidsと仲良くしてるおっさんのイメージしかなかったです。
歌詞がすごいです。


▼オリジナル


▼bankband(ミスチル桜井)版


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