ユーモアと物欲を刺激し続けることで有名な、ショッピングサイト「カラメル」の企画でマトリョーシカを作りました

これ、とても楽しいかったので、年末年始がすごく暇なお友達はぜひ作ってみてください。
作ってみて、気づいたこと。

・木目が粗いのでサンドペーパーをかけると絵の具が塗りやすくなる
・アクリル絵の具で重ね塗りするとボコボコになってくる(塗り方がヘタなのかも)
・内側を塗ると閉まらなくなるので注意
・下書きをちゃんとしないと顔がブサイクになる
・夜中に目が合うと微笑むことがある
・油断すると髪の毛が伸びてくることがある
・二日酔いで歯を磨くとオエってなる

絵の具を使うのひさびさだったし、楽しかった。
子供の頃は絵の具、きらいだったな。下書きはうまく描けたのに色を塗るとぐちゃぐちゃになって、途中で投げ出してたなー。少しも進歩していない自分がいました。

それにしても、一緒に載っているmaruyanmaさんのマトリョー鹿のクオリティがヤバすぎる。なんなんだ、これ。隙あらば盗んで家に飾りたくなるようなネクストレヴェルなヤバさがあります。

ということで、つまりアレですよ。
手作りっていいよねってことですよ。

いまもうひとつ手作り作ってるものがあるので完成したらまた載せます。

数年前から疑問に思っていることがあります。

電車が駅に到着して、ドアが開いたら、降りる人が先、乗る人は端によけて待つ。
これって小さい頃、おそわったルールだったと思うんです。
いつもそうしてきたし、みんなもしていたはずなんです。

でもここ2,3年でこのルールが崩壊している場面を何度もみました。
というか、このルールはもはやなかったことになっているんじゃないかと思うほどです。

若者やちびっこだけじゃありません。もしかすると若い世代の方がまだ守っているかもしれない。
おっさんリーマンがひどいです。降りる僕に肩をぶつけて乗り込んできますからね。なにをそんなに焦ってるんだ。
車内に生き別れになった娘でもいたのかと。席に座らないと死に神のノートに名前を書かれるのかと。

僕はそういうときに、「えぇ〜」と小さく(でも聞こえるように)言うことにしています。

僕の中でこのルールは崩壊したことになっています。
でも本当にこのルールが崩壊したら、トイレの個室から出る前に、次の人が入ってくるってことだからね。
すっごい気まずいよ。あの空間にふたりきりは。話すこととかないよ。

---

毎日更新してるのはいいけど、これって二十代の終わりを書くことなのかな。
もっと魂の叫びみたいなエントリー書いた方がいいのかもしれない。
という、伏線。エヴァ並に回収しない伏線。

さて、富士そば日和の富士そばタイムだ。

このブログだったか、他のどこかだったか。
29歳になったときに、30歳までにやりたいことを書いたことがあって、
そのときに、キャバクラにいくと宣言したのを思い出した。

冗談だったけど、話のネタに一度くらい行ってみてもいいなと思い、
その後すぐに友達に連れて行ってもらったんだ。

高円寺の店は思ったよりも狭くて暗くて、煙草とウィスキーと香水みたいなにおいがした。
知らない女の子と話して何が楽しいのかと思っていたけど、やっぱり楽しくなかった。

でも女の子がいろいろ話してくれるので、ふむふむと聞いたり、適度に質問してると、
最終的には聞き役になって、好きな少女漫画の話をしていた。いったい何をしているんだ。

お酒をつがれたり、煙草をくわえると火をつけてくれるのがイヤで、
落ち着かないから自分でやるよと提案したけど、きっちり断られたのを覚えてる。
仕事なんだから、そんなこと言わないで、と。
でも仕事なんだからって言っちゃだめでしょ!

家に帰って、今日キャバクラに行ってきたよ、と彼女に報告したら、
ちゃんとお姉さんたちとお話できたの?と心配そうな顔で聞いてきて、
結婚てのも悪くないなー、と思った。

おそらく、もう行くことはないだろうなー。たぶん、きっと。
おっと、お姉さんから「今日は来てくれないの?」ってメールが来たから、
ちょっくら出かけてくるよ。

東京タワー
そういえば、今年の夏に引っ越しをした。
前の家の契約更新のタイミングで区営住宅に当たったからだ。

僕は住みたい場所の条件のひとつに、若者がいないというのがあるんだけど、
引っ越した先は、本当に若者がいない。というか、オフィス街なので休日に人がいない。
ゴーストタウンかと思うくらい人がいなかったりする。

好きなところは、渋谷に出るより羽田空港に行く方が近いところと、
東京タワーが近いところ。

嫌いなところは、おっさんばっかりの街なので中華料理屋だらけなところと、
金曜になると道に酔ったおっさんが1ダースくらい転がっているところ。

家も街も気に入っているので、しばらくはここで暮らすと思う。

昨日の宣言通り、富士そばです。

富士そばが好きなんです。
週4で食べたりするとものすごい嫌いになることもあるんですけど、
それは富士そばが悪いんじゃない。社会が悪いんです。

二ヶ月に一度くらい奇跡のようにうまいそばが出てくることがあるんです。
茹で置きのものじゃなく、なおかつ茹で方がうまい店員さんに当たると、
その辺の脱サラリーマンがはじめた蕎麦屋なんかに負けないくらいのうまさです。本当に。

昨夜も富士そばだったので、
店内でなにかドラマが起きないかと注意していたんですけど、
残念ながら特になにも起きなかったです。
割り箸を割ったら、ものすごく中途半端な箇所で割れてしまい、食べにくかったくらいのエピソードしかないです。

そうやすやすとブログに書けるくらいのドラマになんて遭遇しやしませんよ。
まして富士そばみたいなところで起こるわけないんだ。
ドラマが起こるのは、いつだってルノアールなんだから。


評価:
せきしろ
コメント:ルノアールのソファは眠るためにあると思う。

今年がんばったことを書いてみよう。

仕事。
んーこれは頑張ってなかったら問題なのでがんばったことにします。
前半がきつかった気がするけど、もうあんまり覚えてない。

三重殺
会社の開発合宿で3日で100個のブログテンプレートを作った。
よくやったなー。ビールのうまさだけはいまでもはっきりと覚えてる。
1st 2nd 3rd

生活。
弁当づくりを続けている。
仕事が忙しいと週2とかになっちゃうけど、ずっと続いてるのは僕にはめずらしいこと。
料理が好きなんだと思う。デザインより確実に才能がある。仕事にしなくてよかった。

こんなものかな。意外とないね。

言葉にしたら終わっちゃうことっていうのがあるんと思うんだ。
そのうちのひとつが「頑張った」だと思う。がんばったって自分で言っちゃだめなんだ。
思うのはいいけど、言葉にしたら終わり。

んじゃなんで、がんばったことを書いているのかって。
そりゃ、仕事をちょーがんばってる僕が、さらにがんばって毎日このブログを更新するだめじゃないか。
ネタがないんだよ。ネタが。致命的に。絶望的に!

明日からその日の富士そばで巻き起こった小話を書くブログにします。
富士そばいってこよーっと。

みんないそいそと走る12月。
仕事も今年最後の締め切りが来週に迫り、あわただしくなっているし、
飲みや忘年会のお誘いも多い。それに加えて、土日は友達から頼まれた結婚式用のあれこれを作ったりしている。

やるからには楽しみたいのだけど、ぐるぐると目がまわる。
三十までにひとつ何かを作るというのも微妙になってきたなー。できるかなー。

最近、よく二十代の前半ことを思い出す。
その頃に聴いていた音楽をひっぱりだして来て聴いているせいかもしれない。
考えてることはたいして変わっていないことは良いことなのかなんなのか。

音楽や映画、小説は当時の記憶を思い起こすけど、webにもそういう力があるだろうか。
よく見ていたページが数年後も同じデザインで残っていたら、
懐かしい以上のなにかを感じることができるだろうか?

いま書いてて思い出したけど、小学校の音楽の授業で笛を吹くテストみたいなのがあって、
死ぬほどきらいだった。みんなの前に立って、笛を吹く姿っておそろしく滑稽だよ。

通信簿、音楽2。もっとがんばりましょう。

3つ上の兄がいるんです。
根津で焼酎だらけの小さな店をやっています。
昔は大嫌いだったけど、いまはちょっと嫌いなくらいになりました。

その兄が三十歳になったとき、なぜか眉毛を剃り落としたんです。両方とも。
理由を聞いたら、「お前も三十になったらわかるよ」と答えて、それ以上なにも話してくれませんでした。

三十歳になったら眉を剃り落とす、そんな風習でもあるのかと思って調べたけど、
それっぽいものはみつからず、いまも謎のままです。

三十歳なる数日後、僕にその意味がわかるんだろうか。
取りあえず、現時点ではそり落としたくなる気配は全くない。

もし年明けに僕の眉がなくなっていたら、見なかったことにしてそっとしておいてください。
理由を聞かれても、「君も三十になったときにわかるよ」としか言わないよ。

今年も残すところあと少し。
と、同時に大晦日生まれの僕の二十代が終わるわけです。

二十代が終わる!三十路になる!と方方で叫んでいるけど、
正直に言うと、特にイヤだとかどうしようみたいな不安などはほとんどない。
それでも言うのは、二十代が終わっていく時の気持ちをずっと後になっても忘れないようにするためなのかもしれない。

ということで、今年が終わるまでこのブログを毎日更新してみます。
とはいえ、肝心な大晦日は事情があって、更新できそうにないけど。その話しはおいおい。

困ったな。特に書くことがない。



なるほど。なるほどね。
そういうことか。理解した。
オーケイ。そいつはクールだな。

■追記

二十代の内にやることリスト
・あと3kg痩せる
・クラゲを観に行く
・パンツを買う(下着の方です)
・パンツを買う(ズボンの方です)
・写真を整理する(3年前から言っています)
・冷蔵庫のくさりかけのチンゲンサイを食べるか捨てるかする
・詰め替え用シャンプーをボトルに入れる

できたかどうかは三十路の僕が書いてくれます。


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