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神楽坂らしい古い家を改装したカフェ「KADO」に行ってきました。入り口なんて誰かの家に来たみたいな感じ。

天気がよかったので良い感じに光が入ってきて気持ちがよかったです。これで風があると最高だったんだけどなー。東京はなぜあまり風が吹かないんだろう。

料理は日替わりの「鳥の黒酢煮定食」にしました。
小鉢がいろいろついて、1000円はなかなか良いね。
この手の雰囲気重視カフェにしては、味も美味しかったですよ。

神楽坂はドラマの影響なのか観光客っぽい人が多いですね。
でも日曜休んでる店が多いんだよね。人が来てるんだからやれば良いのに。

KADO(カド)の場所など詳細はこちら

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今日は金曜日。大人な僕は一杯ひっかけて帰りたい気分だった。
会社で向かいの席に座る、ロベログのロベさんも同じく大人の顔つきをしていたので、軽く一杯飲みに行くことに。

僕らは大人なので、渋谷の砂利ども(若者たち)に混ざって飲んだりはしない。
マークシティの裏の目立たないところにある立ち飲み屋で繊細な味の焼き鳥を食べながら、麦酒で乾いた喉を鳴らす。美味い。

もちろん、大人な僕らはつまみを頼みすぎたり、酒を飲み過ぎることはない。
ゆっくりと2杯づつ飲み。大人っぽく会計を済ませ、店を後にする。

帰り際もスマートに。
気の利いた労いの言葉を掛け合い。お互いの帰路に着く。



はずだったんだけど、ケータイを会社に置き忘れたことに気づき、そそくさと取りに戻りました。あと、帰り道にお腹減っていたので(だってあんまり食べなかったんだもの)プリンを買い、半分は帰って食べて、もう半分は明日食べようと思って残しておきました。だって、分けて食べるとなんか得した気分になるじゃない?
よーし、スラムダンクの山王戦読みながら寝るとすっか。ぷっぷくぷー。

前回のつづき

食べ始めてしばらく経ってもまるで減っている感じがしない。
味はごく普通で、油が古いのか少し油くささが強い。
横を見ると、カレーがたっぷりとかかったドンブリ飯がやっと普通の大盛りご飯くらいの量になっている。アジフライとカレーライスという組み合わせを機会があれば試してください。全然、合わないから。

なんとか残りフライ半分、ご飯少々というところまで漕ぎ着けた時に、僕の側でコップが割れる音がした。おばちゃんが手をすべらせたらしい。
「ごめんね〜。ケガしなかった?」と聞かれた。ガラスでケガをして残りを食べなくて済むのなら、それでも構わないとも思ったが残念な事に無傷だった。おばちゃんはコップを片付けながら、何度も何度も僕に謝った。

片付けが終わると、新しい注文が入ってないのに、おばちゃんがなにやら揚げはじめたのだ。いやな予感がした。おいおい…。

おばちゃんがフライを箸で掴み、僕の方に近づいてくる。
「これ、さっきのお詫びに食べて」
目の前に置かれた、じゅーじゅー音をたてるイカのフライ。
咄嗟に素手で掴んでおばちゃんに投げつけてやろうかと思ったけどやめといた。
誰か…、誰かこのおばちゃんを止めてくれ。食べ盛りの高校球児でもこんなたくさん食えねぇぞ。

僕は、人生ではじめて、心の底からありがたくないことにありがとうと言いました。
ありがとう、おばちゃん。地獄フライ甲子園は僕には遠かったよ。



※その後、奇跡的に完食したけど、その日はずっと黒烏龍茶を飲み続けてました

その日は朝から何かがおかしかった。

早起きして作った弁当を家に忘れて会社に行き、
さてお昼にしようと思い、鞄を探るまでその事に気づかなかった。
家のテーブルで腐っていく弁当を想うと悲しくなった。

仕方なく外でランチを食べることに。
会社を出て、近くを歩いているとこじんまりとしたトンカツ屋をみつけた。
店が傾いて見えるのは、坂の途中にあるからでも、経営が苦しいということの比喩でもない。実際に建物全体が歪んでいるだけだ。
すごく美味しいか、ものすごくまずいかどっちかといった雰囲気だったが、結果は普通だった。でも味以外が普通じゃなかった。

店に入ると、おばちゃんが一人で切り盛りしていた。
席はカウンター5,6席と2人用テーブル2つと狭い。
メニューは5つ。
「トンカツ」「エビフライ」「アジフライ」「カキフライ」とそれらが全部ついてくる「ミックスフライ」。

僕は「アジフライ」定食を注文。
返す刀で「アジね!」と返事をしてから、「………かけるでしょ?」と何かを聞かれる。
なんのことかわからずに「はい」と答えてしまったのが地獄のはじまりだった。

運ばれてきたのは、大きく丸々太ったアジフライ3枚。その脇にはまるでメインかのようなトンカツ2つ。メニューを見ると「一口カツ付き」とある。あれを一口で食べられるのは力士くらいだよ、おばちゃん。
それとドンブリ飯にみそ汁。さらにドンブリ飯にはカレーが溢れんばかりにかかっている。これか、さっき聞かれたのはこのカレーの事か。

無理だ。これは無理だよ。
食べ始める前からそう思った。

その時、店内の張り紙が目に止まった。
" ごはん、みそ汁、おかわり自由 "
しないよ。できるきゃないだろう、おばちゃん。

そのとなりにもう一枚。
" もったいないから残さないでね。泣いちゃうわよあせあせ "
おいおい、その張り紙は暴力だよ、おばちゃん。

でも、おばちゃんを泣かせるわけにはいかないな…。
僕は割り箸を取り、小さくいただきますと言った。

【つづく】

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今日は職場が近い友達とランチをしました。
いつも弁当をもっと来てるのでひさびさのランチでした。

魚のうまい店に行ったんだけれど、店の名前は失念しました。あとで思い出したら書いておきます。
ぴっかぴかに輝く秋刀魚が絶品だったよ。

会社の近く(渋谷駅の近く)にある「はやし」というラーメン屋が美味しいらしいので、今度行ってみよう。夜はやってなく、昼は並んでるらしい。

場所は下記。
GoogleMapsの新機能でブログに地図を貼るのが驚くほど簡単になった。
サイズを指定できるところが良い。


拡大地図を表示

GoogleMapsの貼り方はこちら(ちょー簡単です)

夏と言えばカレー。
今日は夏バテを吹き飛ばす、フルーティでスパイシーなカレー。
水は使わず野菜と果物の水分だけ、カレールーも使わないでスパイスをいくつか入れて作りました。

モノヘイヤと桃ペースト
▲湯がいたモロヘイヤをペースト状に(手前)
 熟れた桃とキウィのペースト(奥)

挽肉と玉葱
▲ニンニク、ショウガ、みじん切りの玉葱、鶏ひき、トマトを炒める

カレー粉投入
▲クミン、ターメリックなど数種類のスパイスを入れるとカレーっぽくなってきた!フルーツペーストはここで投入

モノヘイヤペースト投入
▲味を調えてモロヘイヤペースト投入(緑が綺麗!)

緑のカレー
▲まぜたら味をなじませるためしばし待つ

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▲生トマトの乗せて出来上がり!

--

見た目はホウレンソウのカレーっぽいですが、結構な粘りがありました。
はじめは果物の甘さが来て、その後にスパイシーな辛さが来ます!
生トマトがまた夏っぽい。美味しいよ。

挽肉のカレーは時間がかからず美味しくなるのでおすすめです。

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お土産でやきぐりをもらいました。
R25」で紹介されて、一部で話題になりつつあるらしいです。

大きい粒の焼き栗で、ねっとりした天津甘栗という感じで美味しいです。
もともとは京都のものですが、東京のいろんなところで売っているみたいです。

■比沙家「京やきぐり」
http://www.kyo-yakiguri.com/products/index.html

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仕事の打ち上げで渋谷の「marble」というカフェで飲みました。
お肉やら野菜やらいろいろ食べました。

プレステとかゲームができるらしいけど、
ゲーム席にどう考えてもゲームをやらなそうな女子が座っていて、できませんでした。ちぇっ。

ランチもやってるみたいだけど、夜は照明暗めでカフェバーな感じ。

トイレに行ったら店員のおねいさんに「頑張ってください」みたいなわけのわからないことを言われました。一人でトイレに行けないちびっこに見られたんだろうか…?

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今日は会社の人の誕生日会がありました。

誕生日にモツ鍋って色気がないですが、とにかく美味しかったです。前菜、刺し、鍋、揚げ物とモツづくしでした。デザートのケーキがモツを使った、モツブラン(モツ×モンブラン)だったのにはさすがに驚きました。

うまこさん、ヘベレケさん、おめでとう!
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