集中するために僕たちができること

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    社内の勉強会でLT(ライトニングトークまたはローソンチケット)しました。
    内容は「集中力アップする方法」についてです。

    資料はキーワードだけなので、よくわからないかもしれませんが、
    せっかくなのでアップしておきます。(一部変更しています。時間の都合でカットしたところも載せてます)



    以下、補足です。

    ▼集中力アップのノイズが聴けるChromeエクステンション「white noise」
    https://chrome.google.com/webstore/detail/mojghcdfgefcmgfidkgcamadlmaghfcm

    ▼「すぐやる」と集中力がついてくるについての茂木健一郎のブログ
    http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2011/10/post-c428.html

    ▼今回のきっかけになった集中力についてインタビューズ
    http://theinterviews.jp/megane/2690295

    ▼資料に使っていたフォント

    ・和文「V7丸ゴ」
    http://www.vdl.co.jp/font/v7marugo.html

    ・欧文「Variable」
    http://new.myfonts.com/fonts/madtype/variable/

    わたしたちいつになったら分かり合えるの?と、彼女が言った。2012年くらいかな、と僕は答えた。

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      今年の予定もほぼ終わり。
      あとは、年賀状を書いたり、年越し蕎麦を取りに行ったり、フィルムを現像に出したり、フィルムを買ったり、二眼レフのカメラをヤフオクで落札したり、お雑煮の具材を買ったり出汁を取ったり、するだけです。うん、いろいろあるんだ。

      と、書き出しを書いたまま、年を越し、お雑煮を食べ、
      仕事はじめが4日なのか5日なのかわからなくなり、
      自分がなんの仕事をしていたのかもわからなくなり、
      そもそも、僕はヒトなのか、カブトムシなのかもわからなくなりはじめてる2日の深夜。


      さて、自分の中で毎年恒例になっている、
      去年の年始に書いた2011年の目標の結果発表と2012年の目標です。

      ■2011年の目標と結果

      ・3kgやせて、腹筋つける →×
      これダメでした。やせるどころか太ったと思うし、
      腹筋つけるどころかお腹のまわりに浮輪のような何かがついてしまいました。

      ・webサービスをひとつ以上リリース →×
      あらーこれまたダメでした。
      同僚と進めていたものがあったんだけど、僕の作業が滞っていて年内に出せませんでした。
      1月中には必ず出しますけど、結果は×。ふむ。

      ・映画50本、書籍50冊 →×
      ブクログのグラフを見ると、書籍は7冊、DVDが21本。
      全部を登録できているわけではないし、映画は映画館で観たものもあるとはいえ、どちらも結果は×。
      本を読めなくなってしまったなー。これはまずい。

      ・電子書籍を販売する →◯
      これは達成しました!
      以前からやりたかったブックカバーのデザインを配布する本をつくりました。
      ダウンロードしたデータをプリントして折り曲げると書店でつけてくれるようなブックカバーができます。

      メガネ書房の文庫本カバーのデザイン

      メガネ書房という屋号が気に入っているので、他にもなにかやれたらいいな。

      ・柴犬の尻を撮る →△
      え?なにこれ。一年前の自分にすごく腹がたつし、そばにいたら露骨にいやな態度取りたい。
      撮ってないけど、友達から実家で飼っている柴犬の写メをもらいました。ありがとうございました。


      ・パンツ買う(スボンの方) →◯
      買った!年末に3本買った!

      ・壮絶なパンチの打ち合いする →△
      好敵手(ライバル)とってことだったんだけど、特にライバルだと思う人は現れなかったです。
      ただ、同僚や友人でこの人に「すげえええ」って言わせたいっていう人は何人かいます。心の好敵手。
      それでいいかもしれない。ほら、パンチとかすごく痛いし。

      【総評】
      7つの目標の内、達成2、失敗3、うやむや2となりました。
      忘年会で同僚に「今年は何点だった?」と聞かれて、55点と答えたんですけど、まあそのくらいでした。
      仕事としては、やりきったと思えたものがあったのでまずまずだったんですけど、
      仕事以外でつくるものや、新たなことに挑戦というのは、やれてなかったなーと。

      もっとやれたよな、と思いつつも、次の数年に影響を与えであろう出来事があったので、
      きっと後になって振り返ったときにここが変化のポイントだったなと思い出すと思います。

      --------------

      ■2012年の目標

      ・腹筋とプール通いを続ける
      腹筋については、一日の回数は決めずに、少しづつでも継続してやる。
      秋くらいからたまにプールで泳いでいたんですけど、泳ぐのは運動の中で一番好きなので習慣にしたい。

      ・写真に関するなにかをやる
      なにをやるかは決めてないんですけど、いまはたまーに自分のFlickrにあげるくらいなので、写真ブログをやったり、ブックとしてまとめたり、展示やったり、良い形でまとめたいと思ってます。

      写真はいまの会社にはいってなんとなく撮るようになって、結構な量になってきたので、このまま撮りっぱなしももったいないし、同僚が良いかたちでアウトプットしているのをみるとくやしいしね。これとかこれとか。

      ・電子書籍を2冊出す
      2011年で達成したので、目標を2冊に増やしてみました。
      なにつくろうかなー。

      ・映画50本、書籍50冊
      リベンジです。
      本に関わる仕事をしている割には志の低い目標ですけど、本は量じゃない質なんだと、どこかの誰かが寝言で言っていたので、まずは2011年の目標のリベンジを果たしたいです。

      ・ネクタイを締める
      ネクタイを締めたいなとときどき思うんです。
      洒落たネクタイをさらりとしたいものです。

      ・眼鏡を新調する
      たぶんPROPO DESIGNのつや消し黒縁にすると思う。実物をまだみてないけど。

      ・テレビ、新聞、雑誌のどれかに出る
      手がけた仕事でも、個人でもどちらでも可。天気予報の後ろで映るとかはダメ。
      容疑者として新聞に載るという最終手段もあるので、まあ、みててください。

      ではまた来年、答え合わせでお会いしましょう!

      タイ料理は好きだけど、パクチーは食べられないなんてのは認めない

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        こんにちは!
        冬ですか?僕は相変わらず冬です!

        ふと、思い出したんですけど、
        同僚が「パクチ」という食べものの写真を共有するアプリを作ってまして、
        マッシュアップアワードというなかなかすごいアワードで入賞(?)してました。

        僕はサービスのイメージ動画を手伝わせてもらいました。
        僕の子が出演してます。勝手に出演させました。

        子供の動画ってほとんど撮ってなかったんですけど、こうやって編集するといいものですね。
        ニヤニヤしながら編集しましたよ。

        良いサービスなので、ぜひ使ってみてください。
        ※動画も下記のページから見られます。

        たべもの写真共有サービス - pakuchi(パクチ)
        http://www.pakuchi.com/

        2011年12月06日のつぶやき

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          00:14
          救いないし、ジミー強いし、豹意味なし。『レッド・ヒル [DVD]』 ☆3 http://t.co/aCvAbL20 #booklog
          11:18
          10万円を払ってくれたら顧問にしてあげるっておもしろいな。 就活では「資産10億の人と出会える会社を選んだ」 流通ジャーナリスト金子哲雄 http://t.co/ocdy3rB6 via @getnewsfeed

          スマホの写真

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            infobarというスマホに機種変して、ケータイで写真撮ることが増えました。
            なんだこのきれいな画質。よくわからないけど夜でもブレずに撮れたりするし。

            DSC_0003.JPG
            洒落た天井

            DSC_0005.JPG
            逆光。同じ表情、同じ角度。たぶん兄妹。

            DSC_0013.JPG
            夜の新宿東口。ダクトの形が生物みたいだった。

            DSC_0026.JPG
            銀座の松坂屋の屋上はさびれ方が絶妙なので好き。

            DSC_0027.JPG
            これも松坂屋。椅子が朽ちてる。


            野田凪展@新橋リクルートギャラリー。みんなお通夜みたいに静かに観てた。


            ケータイの写真はなにも考えずにパサパサっと撮るのがいいな。
            起動さえ速ければ!!

            こどものことば

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              もうすぐ2才になるこどもが日に日に話す言葉が多くなっていて、
              中にはなんのことやらよくわからないものもあるので、忘れないようにメモしておこう。

              ■あーりーしーん → 新幹線
              少し前は「ちんかんしぇん」って言っていた気がするんだけど、ある日突然変化した。
              「early machine」と言っているんじゃないか説。

              ■あいしーぺん → おしめ
              長い間なんのことかわからなかったけど、最近わかった。

              ■いーしーしゃ → 機関車(SL)
              テレビで走っている姿をみたら言い始めた。

              ■ばいしーたん → バス
              バスを指差して言っていたのでやっとわかった。
              以前は言葉は出さずに、かめはめ波みたいに手を前に出すジェスチャーが「バス」だった。

              ■りるりるりるりる → 海苔、おにぎり
              少し早口というか歌うように言う。言い難くないのかな。


              ときどき追加していったら、良い記録になりそう。

              つけ麺屋でストレスなくスープ割りをもらう唯一の方法

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                つけ麺屋さんでスープ割りを頼んでいいものかどうか迷うときってありますよね。
                スープ割りがあるのか、
                そもそも「スープ割り」でいいのか、
                言葉としてなんかおかしくないのか。

                「スープ割り?あ。出汁のことですか?」なんて聞き返された日には、
                二度とそのお店にはいけなくなってしまいますよね。

                そんな悲しい思いをしない、唯一の方法を発見しました。

                他のお客さんがスープ割りを頼んだ時に「僕もお願いします!」って言えばOK!

                【ゆるやかに拡散を希望します】をつけてRTお願いします!

                では良い週末を!

                なぜ段ボールの中は空っぽなのか

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                定期的に、大好きなふかっちゃん(深津絵里)のwikipediaを読んでいるんですけど、
                さっき読んでたら、次のようなエピソードが書かれていたんです。

                映画『阿修羅のごとく』で酔っているシーンを撮影する際、実際にお酒を顔が赤くなるまで飲んで撮ったという。
                JCBのCMで激辛トムヤンクンを食べるシーンで、スタッフが空のお皿を食べている演技をしてもらうつもりだったが「それではリアルさが伝わらないのでは?」と自ら提案し辛さ20倍のスープを涙ながらに飲んだというエピソードがある。


                さすがだなーと思いつつ、ある長年の疑問を久々に思い出しました。

                ドラマなんかでよくあるんだけれど、
                ダンボールとか大きな箱とか重たいっていう想定のものを運んでいるシーンで、
                明らかにそのダンボールなり箱なりが空っぽのスカスカで軽そうなことがよくあるんです。

                重たそうに持ち上げる演技をしているとはいえ、
                箱が微妙に横に動いたりして、どうしても箱の軽さが映像から伝わってしまうんです。

                これってなぜ空っぽにしておくんだろう。
                持てないくらい重くする必要はないけど、ある程度の重さにしておけばいいじゃん。
                なんだ、俳優たちは全員もれなく脱臼でもしてんのか!

                スタッフが良かれと思って用意してくれたものなのかもしれないけど、
                ふかっちゃんを見習って、リアリティを追求した方がいいよ。

                眼鏡をかけたもじゃもじゃ頭の男と酒を飲んで意気投合して、
                いつの間にか恋に落ちちゃうシーンにリアリティを出したければ、いつでも駆けつけますからね。
                深津絵里さん、ご連絡お待ちしています!(これが言いたかった)

                娘の結婚を許す、ただひとつの条件

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                学生のとき、すぐに問題を起こすトラブルメーカーのような友達がいました。
                僕も何度かそのトラブルに巻き込まれたのだけれど、
                不思議とそいつのことをきらいになることはありませんでした。

                その理由がわかったのは、最近のことです。

                そいつは、モノをとても大切にしていました。
                本やフィギュアをたくさん持ってて、そのどれもを大切にあつかっていました。
                人から貸してもらった本も、神経質なほどに丁寧に扱っていて、
                僕はそれをとてもすばらしいことだと思っていたのです。


                いつか、僕の娘が結婚したいと言ってきたら、
                質問しようと思っていることがあります。

                「その人は、モノを大切にしている?」

                人への優しさは、コントロールできるし、嘘もつくことができます。
                相手に感情があって、自分はそれを知ることができるからです。

                物は違います。
                例えば、本をぐちゃぐちゃにしたって、
                痛いとは言わないし、悲しい表情もみせません。

                だからこそ、
                ものを大切にできるひとは、ひとのことも思いやれるひとなんだと思うのです。

                自分の物を大切にすること
                人の物を大切にすること

                それができている人であれば、結婚を認めようと思っています。
                一発殴ることは殴りますけどね。

                最後になりますが、僕には娘がいません。
                いまのところ、娘ができる気配もありません。

                【屋号001】篠田理髪店

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                篠田理髪店に篠田はひとりもいない。

                現在、店を切り盛りするのは、二代目の安田である。
                もともと安田はこの店の客だった。
                髭剃りの泡をタムタムとまぜてみたいと心の中で思ったことはあったが、
                自分が店を継ぐことになるとは、夢にも思っていなかった。

                篠田理髪店という屋号は、初代の清水がつけた。
                独立して店を出すときにまとまったお金が必要で、金策に苦労していた清水は、学生時代の友人である篠田を訪ねた。お金持ちの一人息子である篠田は、親のコネで大手証券会社に務めていて羽振りがよかったからだ。

                借金の申し出に、篠田はふたつの条件を出した。
                ひとつは、自分の散髪代を一生タダにすること。
                もうひとつは、屋号に自分の名前を入れること。

                清水は、屋号にこだわるような男ではなかったのでその条件を受け入れた。
                カット篠田であろうと、バーバーSHINODAであろうとなんでもよかったのだ。
                そのようにして、篠田理髪店はできた。

                清水は今年72歳になるが、古くからの常連客だけはいまだに切っている。
                ボケ防止みたいなものだと本人は言うが、安田はもう引退してほしいと思っている。

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